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マッサージはどんな時に行くの?

まずマッサージ師はどのような仕事なのかです。
マッサージ師になるには国家資格が必要で、資格がないと、できません。
そしてマッサージの正しい名称は「あん摩マッサージ」です。

マッサージをする目的としては、筋肉をほぐし、リンパの流れや、血液の流れを、改善させるのが目的です。
簡単に言うと「身体の不快な症状を取り除くこと」を目的としています。

施術としてマッサージ師ができる事は「さすり、押す、揉む、叩く」のみです。
これ以上の事をすると違反していることになります。
マッサージは一次的な体の改善を手伝うのみです。
病院へ行って、正しい診断を受けた後に、必要であればマッサージによって、痛みを一時的に和らげてもらうために行くのが正しいのかもしれません。

整体はどんな時に行くの?

整体師さんは、マッサージ師とは違い、民間の資格があれば働くことが可能です。
だからと言って、簡単になれるわけではありません。
整体師ができることは、身体の関節の歪み、ズレを改善させて、血液循環やリンパの循環を良くすることを目的としています。
まとめて言うと、身体の不調を整えるという事です。

ただし勘違いしてはいけないことがあります。
整体に行って、血流を良くして、身体の調子が良くなったとしても、その後に不摂生な生活をしていると、当たり前のように、また体調は悪くなってしまいます。
整体は、マッサージとは施術の仕方に違いはありますが、痛みの治療ではないという事は同じです。
しっかり、痛みの原因を病院で調べることが必要です。


マッサージ、整体はどんな時に行くのか

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